アウトドアで歩くと気持ちいい!
歩くことは気持ちいいですよね。週末は近所をぶらついてみるのはいかがでしょうか。メタボリック症候群とか運動不足とかが叫ばれている現代の世の中。体に栄養を与えすぎて心に栄養を与えることを忘れてしまっている方が多いような気がします。
自然の森は明るく開放感があり、地面を覆う腐葉土はふかふかの絨毯のようで気持ちがいいのでこういった本格的な森の中を歩きたいというかたも最近は増えてきているようですよ。多くのウォーキング、アウトドアサークルがありますのでこういったサークルに参加するのもひとつの手です。
快調なエンシンの響きとともにさわやかな風、太陽の暖かい光を感じるだけでも爽快です。思いがけず美しい場所などを見つけたときは最高の気分が味わえますね。そもそもアウトドアとはこうした何気のない発見、自然とのふれあいというのが一番の魅力かもしれません。
先を見る目が大事というのは、危険を回避するという理由もありますし、もちろん道を見失わないということでもあります。疲れたときは無理をせず休むことが何よりも重要です。山歩きには天気がいいとか、景色がいいとかが大事な要素としてあげられますが、怪我をせずゆったりとして楽しめるような自己管理を心がけることが大切といえそうです。
アウトドアでの焚き火
焚き火で注意する点としては、安全性と自然に与える影響を考えて焚き火の出来る場所を探すことです。焚き火はもちろん火を使うことが禁止されているエリアではやってはいけませんこれは自然環境の保護が理由として挙げられますが、山火事などにもなってしまうこともありますので焚き火ができるかどうかはしっかりと確認しましょう。
焚き火はまず新聞紙の上に、よく乾いた小枝をたっぷりと重ね 少しづつ太めの薪を組んでいきます。こうすることによって空気のとおりを良くすることができます。焚火を確実に成功させるコツは、燃えやすいものをどんどん燃やして、次第に太い薪に燃え移らせることです。またよくいじりたがる人もいますが、かえってよくありません。
さらにもっと火つきを早くするには、枝や太い薪にあらかじめ刻みをつけておくと確実です、さらに合理的にするならあらかじめ太い薪にメタや灯油を塗っておくという方法も考えられます。また、アウトドアショップなどにいくとわかりますが点火剤が役に立つこともあります。こちらもチェックしてみてくださいね。
また焚き火をする際に注意してほしいのはいったん広かった火は一人や二人ではとてもじゃないですが手におえるものではありません。焚き火を行う前にかならず周囲に燃え移るものはないか確認しましょう。河原や海岸、土が露出した広い空き地でやるのが安全に楽しむコツです。焚き火でアウトドアを楽しくさせましょう。
